サッカー ジュニア・ジュニアユース トレセンの合格基準☆

先日U14トレセン大会が開催され大村トレセンは優勝しました。
しかし、課題もあったように思います。
当然勝ち負けを競うわけですが、その前にトレセンなんです。
前提は登録選手に同じような出場機会を与えること。

全ての試合を見たわけじゃないですがほかの郡市は積極的に戦術的でない選手の交代をしていたように思いました。

4試合フル出場の選手
2日間で1試合未満の選手(怪我は除く)

あと、試合最後の時間稼ぎのキープ。
こんなことって必要なのかな…

勝った負けた以外に残ったモノって何なんだろう。

まだまだありますが、そんな思いを抱いてる中で興味深い記事があったので以外転載

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例えば、酒井高徳選手から聞いた話。
U-16からずっと各年代の日本代表に選出され続けた高徳選手。選ばれた同年代の選手の中には、『コイツ上手い!』と認める選手もたくさんいたとのこと。
それでも今、高徳選手以外、代表には残っていないそう。生き残れない選手達
各年代のトップだったはずの選手が、今はもう日本代表やトップで活躍していない現実。
日本代表の強化のためにやっているトレセンという制度、システム。
機能しているのか、していないのか。
トレセン制度の課題を浮き彫りにする、実に興味深い話。

選ばれることの弊害選手が消えていった理由は
選手や親が勘違いして天狗になって、選ばれたことに満足しちゃって伸びなかったのか?
それとも元々それだけの能力しかなかったのか?
選んだ側に問題があるのか?
選手の見極めに問題があるのか?
いずれにせよ、能力だけでは通用しないし、上手いだけでは生き残れないということ。

トレセンという制度

どこが利点で、どこが課題なのか
トップにおいても末端においても、成果は出ていると言えるのか。
各地域によって、コーチの質、選手の選出方法など、ばらつきがあるとは思う。
トレセンに関わって指導しているスタッフは地方に行けば行くほど、学年が下に行けば行くほど厳しくなっている現実。
指導を見て、何のためのライセンス?と感じることが実際ある。

トレセンの課題

トレセンでやる前に、自分のチームしっかりやれば?と思うこともある。
人がいないからって、誰でもできるような地区トレセンであればやらない方がいいのでは?
それでも選手や親は、トレセンに選ばれたってだけで嬉しいことがほとんど。
そこも課題の一つだと思う。

生き残れる選手とは

長い間やってきて、その地域の指導レベルは上がってるのか?
選手の質は、本当に良くなっているのか?
トレセンに関わっている指導者のチームの選手はどうなのか?(勝ち負けだけの結果ではなく)
生き残れる選手とは、どんな選手なのか。
自分なりに本気でこの地域からいいクラブを育てて、いい選手を育てて、日本のサッカーに貢献できればと本気で思っています

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郡市によっては小学生のトレセンがジュニアユースの選手勧誘の場になっていることもあるようです。(クラブの規約では禁止なんですがね(笑))

トレセンの早熟な選手が集まる→試合に勝つ→また選手が集まりやすくなる。
って仕組み。

本来のトレセンの意味って何なんでしょうね
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☆Boss桜☆

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