主役は誰?・・・☆★

ジュニア年代の子どもがサッカーに打ち込むために、親のサポートは欠かすことのできないものです。
試合の送迎やお弁当の準備、スパイクやユニフォームといった用具の購入など、
親がサポートすることはたくさんあります。
そのように子どものサポートを続けていくと、徐々に親に欲求が芽生えてきます。
具体的には"私が頑張ってサポートをしているのに、あの子はちっともうまくならないじゃない。
試合にも出たり出なかったりで..."といったように、主語が"子ども"であるはずのところが、
いつの間にか"私"にすり変わってしまうのです。


こうなると危険信号です。


子どもに対する要求は、徐々にエスカレートしていきます。
挙句の果てには"◯◯君と比べて、あなたはだらしなくてもう..."と、サポートをするはずが、
攻撃を始めてしまうこともあります。
これはせっかく情熱を注いでサポートをしているのに、親御さん、子どもの双方にとって不幸なことです。
そうならないために、親御さんは"主語は子どもなんだ"という気持ちを忘れずに、
サポートしてあげてほしいと思います。


子どもは親を満足させるためにサッカーをしているわけではありません。



サッカーが好きだから、楽しいからプレーしているのです。
子どものサッカーは子どものもので、親のものではありません。
親がすべきことはいたってシンプルです。
それは、子どもと同じようにサッカーを楽しむことです。
試合に勝った喜び、負けた悔しさを親子で共有し、時には背中に手を当てて見守り、時には背中を押してあげる。

サッカーを通じて親子間でポジティブなコミュニケーションをとることができたら、
子どもはサッカーにのめり込んでいくことでしょう。

サッカーを通じて、親子共々、心も体も成長していく。それが理想の姿なのです。


サッカーに限らずやりたいことに夢中になる子供の可能性を親が自分のものさしで計り
制限することはあってはいけない。

上手でも下手でも子供が夢中になることをサポートするのが親の役目ではないだろうか。




忘れないでください。
サッカーをするのは、あなたの子供です☆



ではでは☆★




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